1| 「保・幼・小連携」に対応できる専門性
保育士・幼稚園教諭1種・小学校教諭1種の資格が、同時に3つ取得できます。「保・幼・小連携」が求められる社会に対応できる、高度な専門性を身につけます。
トリプル資格が同時に取得できる
保育士・幼稚園教諭1種・小学校教諭1種の3つの免許が同時に取得可能。「保・幼・小連携」という時代の流れに対応できる、保幼小それぞれの現場を理解した「先生」を育成します。
保・幼・小連携に対応できる専門性
時代が求めている保育園・幼稚園・小学校の連携に対応できる「先生」。すなわち幅広い知識と高度な専門性を身に付けた、教育・保育のスペシャリストとしての「先生」を育てます。
2|時代が求める高度な技術
病気の子どもたちを保育する「病棟保育」や、子どもはもちろん、子育てに悩む保護者の「相談業務」など、時代が必要としている高度な技術を身につけます。
病棟保育をするための専門教育・訓練
病気などで長期入院している子どもをケアする※「病棟保育」。小児医学をはじめとする専門的知識を学んで、現場で役立つ能力を身につけます。
※病棟保育は資格名ではありません。保育士資格+小児医療などについて専門的に学ぶ事で対応できます。
相談業務に就くための基礎能力を育てる
カウンセリングや心理療法を学び、子どもの心のケアはもちろん、子育てに悩む保護者もサポートできる「頼れる先生」を育成します。
3|現場で役立つ能力
1年次からの実習など、体験的な学びを通じて現場で役立つ実践的な能力を育成。コンピュータでも、保育・教育の現場で活用するための実践力を身につけます。
子どもと1700時間プログラム
資格取得のための実習で約700時間、1回生から4回生まで続くインターンシップで約1,000時間、合計約1,700時間を子どもと過ごし、学ぶことができます。
情報処理能力を身につける
情報やコンピューターを適切に扱うための基本的知識やスキルを身につけた上で、実際の教育現場で使うことのできる情報処理能力を身につけます。
4|子どもからも保護者からも信頼される先生に
病児保育や小児栄養など、子どもの発達や健康に関する分野をしっかり学んだうえで、対人援助職に必要なコミュニケーション能力を身につけ、子どもからも、保護者からも信頼される「先生」を育成します。
乳児・病児への発達・健康サポート
乳児保育や食育教育を学び、子どもの発達や健康状態に応じて対応できる「先生」に。子どもだけでなく、保護者からも「信頼される先生」を育成します。
コミュニケーション能力を養う
保育・教育の仕事は、人を相手にする仕事です。同じことを伝える時でも、話し方や聞き方などで伝わり方は大きく変わります。「信頼される先生」になるための、コミュニケーション能力を養います。






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