大学説明

概要と理念

大阪総合保育大学は、70年以上の伝統と歴史をもつ城南学園を母体として平成18(2006)年4月に創立された、わが国初の保育系私立単科大学です。
少子化の進行や共働き家庭の一般化、子どもたちを取り巻く環境や医療・福祉、文化創造などの変化により、保育・教育職に求められる役割は以前にも増して難しいものとなり、子育て支援のさまざまな課題への対応にあたって、総合的かつ俯瞰的な視点をもつ人材の育成が求められています。
本学の創立は、そうした社会の期待に応えるもので、「自主自律」「敬天愛人」「清和気品」という建学の精神のもと、時代に即した最良の子育て支援を実践する知識・技能を修め、わが国の未来を保育と教育で担う強い使命感と豊かな人格を陶冶した人材を育てることにより、広く社会の発展に貢献することを使命としています。

“小さな大学”だからできる、きめ細やかな指導体制

1学年の定員が80人と少なく、「先生」という同じ目標を持った学生が集まる一体感は本学の特徴のひとつです。「担任制」や「個人カルテシステム」など小規模だからこそ可能な、きめ細やかな指導で、ハートのある学生を育てます。

現場経験と専門性を重視した施設・カリキュラム

本学では「子どもと1700時間プログラム」を実施しています。その中のインターンシップでは、毎週同じ場所で1年間通じての学習を行います。資格・免許を取得するための実習以外に、年間約240時間も子どもと触れあうことで、将来の夢に向けて、大きく成長することができます。
また2008年春に完成した第2学舎の中にある「子ども総合保育センター」は、さまざまな相談業務はもちろん、地域の「子育てサロン」として開放されています。積極的に参加していただければ、学生の皆さんにとって、生きた学習となります。

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