児童保育学科の魅力

0歳から12歳までの成長を見据えた保育・教育のスペシャリストへ!

「小学校入学後を見据えた保育所・幼稚園の先生」「保育所・幼稚園の内容を深く理解した小学校の先生」へと成長していきます。いま、求められている0歳から12歳までの成長をトータルで考えられる保育者・教育者を育てています。さらに、特別支援学校教諭免許を取得でき、障がいについても深く学ぶことができます。

保育・教育分野の主要4免許・資格が同時に取得可能

保育・教育分野の主要3免許・資格が同時に取得可能

保育士

0歳から18歳を対象とした資格。
子どもの生活習慣の形成や遊び、支援などのあり方について学びます。

幼稚園教諭1種免許

園児がバランス良く発達するための教育のほか、園内の安全、健康、保護などを多面的に学びます。

小学校教諭1種免許

幼児期からの連続性を理解して、子どもの成長を支え、学習が楽しくなる指導方法などを学びます。

特別支援学校教諭1種免許

特別支援学校・特別支援学級などで、教育や支援を行うための免許です。近年はLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥/多動性障害)などの障害のある子どもの数が増加している傾向にあり、小学校、幼稚園、保育園どのクラスにも支援を必要とする子どもがいるのが現状です。特別支援教育を専門的に学んだ教員として、本免許取得で得た知識は必ず役に立ちます。

免許・資格の複数取得のための独自カリキュラムで、
「3大免許(保・幼・小)同時取得」率が全国トップクラス!

3免許・資格の中からどれかを選んで取得するのではなく、無理なく同時取得できるのが総保大の魅力です。

資格を複数取得することのメリットは?

将来、自分が働きたい希望が変わっても対応できることが大きいですが、世の流れとして幼・小連携、幼保一体など、いままでの教育の枠組みにおさまらない変化が現場で起きています。認定こども園には、保育士・幼稚園教諭の免許が必須であり、公立幼稚園の中では、幼稚園免許、小学校免許の両方が必要な自治体(大阪市・堺市など)も現れています。

Copyright © Gakko Hojin JONAN Gakuen.
All Rights Reserved.