憧れの先輩にインタビュー!

在学生の“今”と“これから”!

たくさんの愛情を込めて手づくりした給食で子どもたちを健康に・笑顔にしたい。

1年生(取材時)
和歌山県立熊野高等学校出身
中井 彩乃さん
インターンシップ先:保育所(給食づくり)

Q. JONAN インターンシップの魅力を教えてください。
A. 働くやりがいを感じることができ、将来の夢がはっきりしました。
調理も製菓もどちらも好きなので、両方学べて、実習服がかわいい城南へ入学しました。もともと調理師か保育士かで悩んだほど子どもが好きなので、インターンシップ先は保育所に。給食はおやつも何もかも手づくりしていて、みんなで一緒に食べたときには「おいしい!」と喜んでくれる様子を直接見ることができてうれしかったです。現場を経験して、保育所で調理師として働きたいという思いがより強くなりました。

Q. 将来、どんな調理師になりたいですか?
A. 食物アレルギーにも配慮したおいしい給食がつくれる調理師です。
子どもたちの健康でかわいい笑顔がつくれる調理師が私の目標です。いまはアレルギーの子どもも多いので、アレルゲンを含まない献立をこれからしっかり勉強して、食物アレルギーに対応した給食もつくれるようになりたいと考えています。手づくりの食事と市販の食事では、きっと、愛情の伝わり方が違うはずです。旬の食材なども取り入れつつ、子どもたちには愛情を込めて手づくりした給食を届けていきたいです。

卒業生インタビュー

給食の時間が楽しみになるようなおいしくて健康的な給食づくりが目標です。

調理師

2018年卒業

洗川 真生さん

社会福祉法人なみはや福祉会

四貫島保育園 勤務

大阪府立美原高等学校出身

城南短大ではインターンシップで幼稚園へ行けるという話を聞き、保育園で給食やおやつをつくる調理師をめざすようになりました。自分自身、給食は苦手なものが多かったので、給食の時間を“楽しい”と感じてもらえる食事づくりをめざしています。保育園の行事や遠足に同行したときには、子どもに「いつもおいしい給食をありがとう」と言ってもらえて、とてもやりがいを感じました。

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