憧れの先輩にインタビュー!

在学生の“今”と“これから”!

知らなかった世界に触れるチャンスが豊富。
できるだけ、いろんなことを経験したいです!

1年生(取材時)
大阪府立枚岡樟風高等学校出身

坂巻 佳奈さん

インターンシップ先:カフェ

Q. JONANの販売実習の魅力を教えてください。
A. 会話やニーズ調査の大切さを実感。広告・ディスプレイの知識も活躍しました。
パンの学内販売はチームごとに行いましたが、販売価格が決まっているなかで“何を・どれだけ”つくるかの見極めが難しかったです。そんなに売れないだろうと考えていたのに、すぐに完売してしまったり…。実は学内では、販売日の前にみんなのロッカーに手づくりPOPを貼るなど、城南で学んだ宣伝活動もしていました。その効果もあったのかなと思うと嬉しいですが、次はもっと見極めて提供できるようになりたいです。

Q. “ オリジナルスイーツ開発” では何をつくりましたか?
A. 「きな粉」を使ったスイーツを企画提案!企業の方とお話しすることも貴重な経験でした。
きな粉や香辛料の卸売りメーカーとコラボレートした「きな粉」スイーツを企画しました。私のチームはプリンを提案しましたが、きな粉ならではの粉感や、気泡ができてしまう性質をどう改良するか、試作を重ねて開発していきました。お客さまが求めているものを調査しつつ企画する経験はとても楽しくて、将来は商品開発にも参加してみたいなと思いはじめています。企業の方とのやりとりも新鮮で、勉強になりました。

卒業生インタビュー

製菓の知識をいかしながらお客さまに頼りにされる販売員へ

菓子店販売員

2018年卒業

榎本 玲実さん

ル・パティシエミキ 勤務

三重県立木本高等学校出身

私は和歌山市にある菓子店で販売員として働いています。人気があるのは、みかんなどの地元の食材を用いたケーキや焼き菓子。はじめは「つくり手になりたい」と思っていましたが、販売の仕事を知るにつれてその楽しさに目覚めました。製菓を学んだからこそ商品のことをわかりやすく説明できますし、お客さまと直接ふれあえる販売の仕事に、日々やりがいを感じています。

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